花角英世(はなずみひでよ)

住んでよし、訪れてよし!の新潟県を目指して。

若者、子育て世代、お年寄りなど全ての世代が生き生きと暮らせる社会の実現に全力

花角英世(はなずみひでよ)

それぞれの世代の「思いや願い」に丁寧に耳を傾け、小さい声にもしっかり寄り添い、市町村との連携を緊密に図りながら一体となって、一つ一つ丁寧に課題に向けて取り組む県政の実現を目指います。

  • 新潟県において、人口減少は喫緊の課題であり、県内大学生等の県内就職を促進するとともに、大都市圏をはじめ、県外への新潟県の魅力、暮らしやすさ、働きやすさの情報発信を強化し、県外からのUターン・Iターンの増加を図り、人口の社会減に歯止めをかけるように取り組みます。
    加えて人口減少は国家的な課題であり、国でなくては手を打てない対応については、国に対して早急な対応を強く求めていきます。
  • 結婚、妊娠、出産、子育てというそれぞれのライフステージにあわせ、県民が必要とするニーズに応じた多様なサービスをきめ細かに提供することにより、子供を生み育てやすい環境を整備します。また、そうした取り込みによって、女性が多様な生き方を選択し能力を最大限発揮できる県づくりを進めていきます。
  • 今後、県内で一層進む高齢化や県内の地域特性を踏まえ、各医療機関の特色を活かしつつ、地域の中で安心して医療を受けられる一貫した医療提供体制を確保するとともに、近隣県を含めた相互補完体制を確立し、緊急時における広域的な連携を強化します。
    また高齢者も障がい者もできる限り住み慣れた地域で自立した生活が続けられる体制を構築するために、人材確保を含めたサービス供給体制を地域の皆さんと話し合いながら着実に整備していきます。
  • 育った家庭における経済状況や抱える障害などに妨げられることなく、新潟県の未来を担う若者が等しく、希望する教育を受けられるよう、様々な課題を抱える若者に対するきめ細やかな支援を行います。